乳腺クリニックが初めての方へ

乳腺クリニックとは?

乳腺クリニックとは、乳房の様々な症状について検査、診察を行ったり、乳がんの検診や治療、術後のサポート等を行っています。

  • 乳房、乳頭が痛い、違和感がある
  • 乳房にしこりがある気がする
  • 産後の授乳トラブル
  • 健康診断で精密検査が必要と言われた
  • 症状はないが専門の医療機関で乳がん検診受けたい

しぶた乳腺クリニックは、乳腺に特化した乳腺専門クリニックです。乳房に何らかの症状がある方、全く症状がなく検診を受けに来られる方が、専門的な検査を受けて頂くことが出来ます。
その他、産後の授乳トラブルや、乳腺のお悩みがあればお気軽にご相談ください。

診療の流れ

受付

受付での様子 受付で、問診票とその日の受付順を示す番号札(受付番号)をお渡しします。
※健康保険証をお持ちの方は必ずご持参ください。
問診票は受診された動機や症状、これまでの経緯などをお聞きするものですので、外待合室にお座りになってご記入下さい。
書き終わられましたら受付にお渡し下さい。

お呼び出しの番号札 問診内容を確認させて頂いた後、中待合室または更衣室にご案内させて頂きます。当院ではプライバシー保護のため診察時以外ではお名前をお呼びせず、受付時にお渡しした番号(受付番号)でお呼びしております
御面倒ですが、お渡しした番号札を検査や診察中も御携帯下さい。


中待合室

中待合室 診察前や検査前後にお待ち頂く場所です。
検査着のままでも気軽にご利用頂ける様に女性に限定したスペースにしておりますので、大変申し訳ございませんが男性のご家族や付き添いの方は、外待合室でお待ち頂きます様、お願い致します。

問診

診察室へご案内します。
ご記入いただいた問診票を元にどのような症状なのか、いつから続いているのか等、詳しくお伺いします。
女性看護師がお尋ねしますので、気になることは気兼ねなくご相談ください。

診察

院長による診察院長が問診内容を確認後に診察、視触診を行い、必要に応じて必要な検査の方法についてご説明します。

検査

マンモグラフィやエコー検査医師の指示のもと、女性検査技師が、マンモグラフィやエコー検査などを行います。


診断

院長による診断院長が全ての検査の結果を精度の高いモニターでご説明します。
※細胞や組織検査の結果は後日の御報告(来院または郵送)になります。

お会計

お会計会計終了時に、受付番号札をご返却頂いて全てが終了となります。
検査結果が後日の場合は、再度ご来院頂くためのご予約をお取りします。

 

どんな検査をするの?

マンモグラフィによる検査

マンモグラフィによる検査乳腺をレントゲン撮影するための医療機器で、マンモグラフィ撮影認定資格を持った女性レントゲン技師が撮影します。
自治体などが行うマンモグラフィー検診では40歳以上が対象とされています。40歳未満は乳がんの発症率が少ないことと、40歳未満では乳腺が発達しておりマンモグラフィーでは乳腺の異常が見つかりにくいことが理由とされています。
乳房に何らかの症状や不安がある方は、当院では30歳代の方でも、医師の判断でマンモグラフィ検査を奨められることもあります。
マンモグラフィの機械乳房全体が撮影されるように、左右の乳房を片方ずつ圧迫して撮影し、しこりや石灰化などを見つけ出すことができます。
圧迫することで多少の痛みを伴うこともありますが、乳腺の重なりを少なくし乳房を平たくのばすことで診断しやすく、さらに被ばく量も減らすことができます。
被ばく量は自然界の放射線レベルと同じくらいなので心配ありません。
ただし、妊娠中の方、妊娠の可能性のある方は被ばくのない超音波検査を行います。
また、術後の経過観察、再発チェックには胸部レントゲンを使用します。

エコー検査

エコー検査を受ける女性検査室で女性スタッフが乳腺の超音波検査を行います。
超音波検査とは、胸にゼリーをぬって器具を乳房の上で動かしながら超音波をあて、乳房の内部を観察する検査です。
手で触ってもわからない数㎜の小さなしこりを見つけ、しこりの硬さ、血流など性状が詳しく分かる検査です。痛みも全くなく、超音波を使用しているので被爆はありません。妊娠中、授乳中の方でも安心して検査を受けることができます。
超音波検査はマンモグラフィでは分かりにくい若い女性の乳腺には特に有効です。乳腺が発達しているとマンモグラフィでは全体が白っぽくうつってしまい、しこりが見えにくくなってしまうからです。一方で、超音波は小さなしこりを見つけるのに優れていますが、マンモグラフィで発見できる細かい石灰化を見つけることは困難です

その他の精密検査

穿刺吸引細胞診(細胞の検査)

画像診断及び視触診で良性か悪性か区別のつかない場合は、超音波診断装置で観察しながら、細い針をしこりに刺して、細胞を吸い出し顕微鏡で確認する方法です。採取された細胞が良性か悪性かを診断するのが目的ですが、判断が難しい場合もあります。

針生検(組織の検査)

超音波診断装置で観察しながら細胞診よりも太い針をつかって、組織を取り出す検査です。局所麻酔を使用します。良性か悪性かの確定診断がつきます

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TEL:092-836-9502
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